水曜日, 1月 21, 2015

「原発と核と戦争」を切る 田中利幸さん(広島市立大学広島平和研究所教授)



混迷する時代のただ中で
「原発と核と戦争」を切る
原発民衆法廷判事インタヴュー講演

2月15日(日)14時開場、14時半開会、17時半終了
会場:SPACE ALTA
参加費:1000円(電話・FAX予約800円)

田中利幸さん(広島市立大学広島平和研究所教授)
 原爆投下広島国際民衆法廷実行委員会共同代表(2007年)、原発民衆法廷判事。立教大学大学院経済学研究科修士課程修了後、1979 年に渡豪しメルボルン大学政治経済学部の教員。敬和学園大学国際文化学科教授を経て、現職。1980 年代半ばから、第二次世界大戦期の日本軍の戦争犯罪を中心的な研究課題とする。オーストラリアの国立公文書館、アメリカ国立公文書館などの史料を調査し、従来は知られていなかった日本軍による戦争犯罪の事例を紹介してきた。
■著書
『知られざる戦争犯罪-日本軍はオーストラリア人に何をしたか』、『空の戦争史』、英文著書『日本軍慰安婦』、『強姦と戦争』(メルボルン、日本研究センター)、編著『戦争犯罪の構造-日本軍はなぜ民間人を殺したのか』など多数。評論:「『原子力平和利用』の裏にある真実」(『科学』2011 年 12 月号)、「原子力平和利用と広島」(『世界』820 号 2011 年 8 月 249-260 頁)、「原爆投下を裁く国際民衆法廷」( 『戦争と性』27 号 2008 年 4 月)など多数。

インタヴュアー:前田朗

主催:平和力フォーラム
共催:原発民衆法廷実行委員会、福島原発かながわ訴訟原告団、脱原発市民会議かながわ、スペース・オルタ


木曜日, 1月 08, 2015

<世界から見た日本軍性奴隷制>平和力フォーラム・混迷する時代のただ中で 東京編・第2回

平和力フォーラム・混迷する時代のただ中で 東京編・第2回
<世界から見た日本軍性奴隷制>

グローバリゼーションがもたらした世界的矛盾と、国際競争に立ち遅れた日本資本主義が独自に抱える矛盾、その下で進む軍事的再編と歴史の否認はますます東アジアの緊張を高めています。グローバル・ファシズムの現在を読み解くために<日本>に迫る連続インタヴュー講座(第2回)を開催します。

2月14日(土)開場午後5時40分、開会午後6時
渋谷勤労福祉会館第1洋室
参加費(資料代):500円

講演:田中利幸「世界から見た日本軍性奴隷制」
聞き手:前田朗

田中利幸さん:広島市立大学平和研究所教授、原爆投下広島国際民衆法廷実行委員会共同代表、原発民衆法廷判事、著書に『知られざる戦争犯罪-日本軍はオーストラリア人に何をしたか』(大月書店)、『空の戦争史』(講談社現代新書)、英文著書『日本軍慰安婦』(ルートリッジ出版)、『強姦と戦争』(メルボルン、日本研究センター)、編著『戦争犯罪の構造-日本軍はなぜ民間人を殺したのか』(大月書店)

平和力フォーラム
東京都八王子市宇津貫町1556 
東京造形大学・前田研究室

042-637-8872、 E-mail:maeda@zokei.ac.jp

日曜日, 1月 04, 2015

RAWAと連帯する会・関西in大阪

RAWAと連帯する会・関西in大阪
アフガニスタン・特定秘密保護法・ 集団的自衛権・ヘイトクライム~

戦争のための横暴な政治、剥き出しの差別、日本社会は激変しています。暴力装置と管理統制で人権を抑圧し、歴史改竄と偏向した情報で差別をあおる国家と社会。外的環境を口実にしながら軍備を拡張し、その銃口は米軍基地建設に反対する人々に向けられます。一方、日本も加担した2001年のアフガン戦争で爆撃されたアフガニスタンは今も混迷状態にありますが、そこには差別・抑圧と闘う女性たちがいます。アフガニスタンと日本。多岐にわたるように見え、その実、根底でつながっている多くの問題を、西谷文和さん、清末愛砂さん、前田朗さんに縦横無尽に語っていただき、私たちの次へと結びつけばと考えます。ぜひとも、ご参加ください。

日 時:2015 年1月11日(日)
午後1時30分 ~ 4時30分(午後1時15分開場)
場 所:ドーンセンター 5階 特別会議室

講師 :西谷文和さん (ジャーナリスト)
___清末愛砂さん (室蘭工業大学教員)
___前田 朗さん (東京造形大学教授)

主催:RAWAと連帯する会・関西
共催:室蘭工業大学大学院ひと文化領域清末愛砂研究室


土曜日, 1月 03, 2015

反ファシズム戦争勝利70周年にあたって――映画を観て討論する

反ファシズム戦争勝利70周年にあたって――映画を観て討論する

1月10日(土)13:00~
会場:HOWSホール
参加費・1500円(学生1000円)

ソ連作品『ニュルンベルク裁判――人民の裁き』上映と講演・討論
(1946年 ロマン・カルメン監督・62分)

講演「ニュルンベルクと東京のあいだ――反戦・反ファシズムと<植民地犯罪>の交錯」
講師・前田朗

HOWS事務局
03-5804-1656
E-mail:hows@dream.ocn.ne.jp



月曜日, 7月 01, 2013

領土とナショナリズム出版記念討論会

木村三浩・前田朗『領土とナショナリズム』(三一書房)出版を記念して、民族派と非国民派による対話・討論会を開催します。 白熱、赤熱、灼熱のバトル(建設的対話)の試みです。 発言予定者は、鈴木邦男(一水会顧問)、木村三浩(一水会代表)、金東鶴(在日本朝鮮人人権協会)、清水雅彦(日本体育大学准教授・憲法学)など多彩な顔ぶれ。 ぜひご参加ください。 ■日時:2013年7月25日(木)6時30分より(開場6時) ■場所:全水道会館 中会議室  03-3816-4196    <交通案内>    JR水道橋駅 東口(お茶の水寄り) 徒歩2分   都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口 徒歩1分 ◆参加費:2,000円(『領土とナショナリズム』1冊進呈)                       ◆主催◆  領土とナショナリズム出版討論会実行委員会 連絡先:東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室・平和力フォーラム E-mail:maeda@zokei.ac.jp

木曜日, 6月 27, 2013

原発民衆法廷第10回・東京最終公判

【「原発を問う民衆法廷」東京最終法廷開催のご案内】                                                                     日 時:7月20日(土) 午後 1時~午後6時                                                                        21日(日) 午前11時~午後5時                                                                                             場 所:新宿区箪笥(たんす)区民センターホール                                                                                      新宿区箪笥町15番地 電話03-3260-3677                                                                                     都営大江戸線牛込神楽坂0分  東西線神楽坂徒歩10分                                                                            参加費:1日券1000円  2日通し券1800円                                                                                     原発を問う民衆法廷は2012年2月から国内9カ所で巡回法廷を開催し、福島第1原発の核災害によってもたらされた惨状をつぶさに検証するとともに、「核の原罪」に対する民衆の心からの叫びと、正義を求める多くの良心の声に耳を傾けてきました。東京最終法廷は、これらを集約して国・東京電力を初めとすると当事者に重大な勧告を行います。同時に、日本国民、国際社会に広く これを訴えるものです。                                                                                                                                  3.11以降の「核のない世界」に向けて、世界の核被害者とともに議論したいと思います。奮ってご参加ください。                                                                                                                7/20 “世界 の民衆の叫びを聴く” ∮  開会あいさつ、訴状朗読 ∮  申立人意見陳述   ①ピー ター ワッツさん(ウラン採鉱反対住民(オーストラリア反核連合共同代表))     オーストラリアにおけるすべてのウラン採掘と核廃棄物放 棄の中止を求めている。   ②シュ テフォルク バレンティン  ビクトロビッチ さん(原発事故被災者(チェルノブイリ))     チェルノブイリ事故被害者ミーシャさん(甲状腺がん、心 臓病により2012年40才 で死亡)の父親。   ③原 発事故被災者(フクシマ)   ④シ ナン マビボさん(核廃棄物処分場被害住民(台湾))     少数民族タオ族の一人。先住民族の権利や蘭嶼(らん しょ)島における放射性廃棄物処理施設反対を訴えている。 ∮  アミカスキュリエ反論 ∮  判事コメント、休廷 7/21 “人類 の未来へ勧告する” ∮  申立人陳述(つづき)   ⑤原 発労働者(フクシマ)   ⑥ヒ ロシマ・ナガサキ被爆者   ⑦ハ ン ジョンスンさん(韓国・被曝2世)   韓国原爆2世患友会会長。韓国人原爆被害者とその子どもへの 支援を韓国政   府に求めている。 ∮  判事団コメント ∮  証人調べ   ①国 際法学者 浦田賢治さん   ②憲 法学者 澤野義一さん ∮  代理人団最終陳述 ∮  アミカスキュリエ最終陳述 ∮  判決言い渡し  閉廷  原発を問う民衆法廷(原発民衆法廷)  (連絡先)090-2466-5184(矢 野)FAX 045-434-4225  Email qqq568d9k@extra.ocn.ne.jp  URL http://genpatsu-houtei.blogspot.com/  資金協力(カンパ)のお願い 東京法廷ではチェルノブイリ、オーストラリア、台湾、韓国から証 言を予定しています。海外からの招請費用、会場費など多額の費用がかかります。 法廷成功の向け、皆さまのご協力をお願い申し上げます。                                                              郵便振替口座:原発民衆法廷実行委員会                                                                                             口座番号:00150-0-688570                                                                                                        【原発民衆法廷呼びかけ人】青柳行信 (人権・正義と平和連帯フォーラム代表)、足立昌勝(関東学院大学教授)、阿部浩己(神奈川大学教授)、上原公子(元国立市長)、河合弘 之(弁護士、脱原 発弁護団全国連絡会議代表)、黒田節子(原発いらない福島の女たち世話人)、澤野義一(大阪経済法科大学教授)、谷百合子(無防備平和のまちをつくる札幌市民の会)、 田部知江子(弁護士)、新倉修(青山学院大学教授)、新村繁文(福島大学教授)、萩尾健太(弁護士)、布施哲也(反原発自治体議員市民連 盟)、渕上太郎(経産省前テントひろば・9条改憲阻止の会)、武藤類子(ハイロアクション福島原発40年 実行委)ほか

水曜日, 6月 05, 2013

妄言政治家にレッドカード!――安倍、橋下、石原の暴言を批判する

東アジアの平和を乱しているのは誰か?領土紛争を解決できない日本。ナショナリズムを煽る政治家。差別と迫害を推し進める政治家。歴史歪曲に励み、戦争被害者を侮辱する政治家。こんな政治家に改憲を委ねていいのか。                                                                                                                                                  6月22日(土)開場18時、開会18時30分~20時40分                                                       全水道会館大会議室 (JR水道橋駅東口徒歩2分)                                                                      http://www.nijou.jp/page108.html                                                                                   参加費(資料代含む):500円                                                                                                                                                                       第1部 参加者発言――参加者によるリレートーク(各5分、10人程度)                                                                           第2部 討論――侵略・差別・憎悪の政治学                                                                              「侵略否定発言を批判する」前田朗(東京造形大学教授)                                                                                 「ヘイト・スピーチとは何か」師岡康子(大阪経済法科大学研究員)                                                                             「朝鮮学校差別について」金東鶴(在日本朝鮮人人権協会事務局長)                                                                                「現状を憲法原則から考える」清水雅彦(日本体育大学准教授)                                                                             ****************                                                                                        主催:平和力フォーラム                                                                                        連絡先:東京都八王子市宇津貫町1556東京造形大学・前田研究室                                                                                     電話:042-637-8872                                                                                             E-mail:maeda@zokei.ac.jp