
日曜日, 9月 06, 2009
水曜日, 8月 26, 2009
非国民入門セミナー2009(1~10回)
いつのまにか非国民の時代がよみがえってきました。
郵便受けにチラシを入れただけで、いきなり逮捕され2ヶ月以上も拘禁された立川チラシ事件を考えてみてください。道を歩いていると突然、警察官に呼び止められて、どこへ行くのか、荷物を見せろと質問責めにされる人も増えています。
町には情報が溢れ、何でも言えるし、あらゆる情報が入手できる。そんな風に思っていたはずなのに、実はうかつなことを言うとどこから睨まれているかわかりません。当局に都合の悪い情報はしっかり検閲されています。
自分が健全な国民であることを証明するためには、非国民を摘発し、指弾するのが一番です。周囲に非国民が潜んでいないか。怪しい人間はいないか。思想や行動の疑わしい者はいないか。テロリストが隠れていないか。非国民を創造/想像することで、国民を創造/想像する。国民の安全を損なう恐れのある非国民を迅速に摘発することが国民の証明になります。
国民と非国民という対立軸を据えた社会は次々と非国民を狩り出していく宿命にあります。つねに非国民を叩いておかないと、国民の証明ができないからです。
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第1回(終わりました) 4月25日(土)午後6時、東京しごとセンター
お話:上原公子さん(元国立市長)
「時代閉塞の原状を打ち破るために、自治と平和を掲げて」
*上原公子さん:憲法記念日に宮崎県に生まれる。法政大学大学院修士課程中退。東京・生活者ネットワーク代表。国立市議会議員。水源開発問題全国連絡会事務局。国立市長(1999年~2007年)。『国民保護計画が発動される日』(自治体研究社)『しなやかな闘い――生命あふれるまちづくりの試み』(樹心社)。
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第2回(終わりました) 5月23日(土)午後 6時、東京しごとセンター
お話:鈴木裕子さん(女性史研究者)「私自身を生きる:金子文子」
* 鈴木裕子さん:1980年代か ら女性史、婦人運動、労働運動史、フェミニズム、ジェンダー、天皇制などの研究を続け、日本軍性奴隷制研究の第一人者である。『山川菊栄女性解放論集』『湘煙選集――岸田俊子評論集』『日本女性運動資料集成 全11巻』など膨大な編著書がある。単著として『女性史を拓く〈1~4〉』『朝鮮人従軍慰安婦―証言昭和史の断面』『従軍慰安婦・内鮮結婚―性の侵略・戦後責任を考える』『「従軍慰安婦」問題と性暴力』『フェミニズムと朝鮮』『戦争責任とジェンダー―「自由主義史観」と日本軍「慰安婦」問題』『天皇制・「慰安婦」・フェミニズム』『金子文子――わたしはわたし自身を生きる』
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第3回(終わりました) 6月13日(土)午後6時開場、6時30分開会
東京しごとセンター・セミナー室
お話:木村 朗さん(鹿児島大学教授)「新帝国主義の時代を生きる」
*木村 朗さん:九州大学大学院時代に旧ユーゴスラヴィアのベオグラード大学政治学部に留学。地域から市民が「創る平和」という視点で安保・沖縄問題を追究すると同時に、民族・ナショナリズム問題や原爆投下・核問題を研究。『危機の時代の平和学』『核の時代の東アジアの平和』(法律文化社)、『米軍再編と前線基地・日本』『メディアは私たちを守れるか?』(凱風社)。
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第4回(終わりました) 6月20日(土)午後5時30分開場、午後6時開会
東京しごとセンター・セミナー室
お話:立野正裕さん(明治大学教授)
「精神のたたかい――不服従の可能性」
*立野正裕さん:明治大学教授。現代イギリス文学専攻、研究課題は第一次大戦期のイギリス文学を特徴付けるもの。ベルギーやフランスに点在するおびただしい戦跡を精力的に訪ね歩く。サスーン、オーウェン、ソーリー、ブルック、マクレーらの仕事を「塹壕の思想」の観点から検証している。著書『精神のたたかい――非暴力主義の思想と文学』(スペース伽耶)、『世界文学の扉をひらく 運命をあきらめない人たちの物語』(同上)、『黄金の枝を求めて――ヨーロッパ思索の旅・反戦の芸術と文学』(同上)
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第5回(終わりました) 7月25日(土)午後1時30分開場、2時開会
八王子労政会館第5会議室
お話:根津公子さん
「自分をいつわらないために」
* 根津公子さん:公立中学教員。君が代不起立、停職処分とのたたかい。著書『希望は生徒』。ビデオ『君が代不起立(Part.1~2)』(ビデオプレス)に出演。
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第6回 9月26日(土)午後5時30分開場、6時開会
東京しごとセンター・セミナー室
お話:安里英子さん(沖縄大学・珊瑚舎スコーレ講師)
「凌辱されるいのち――沖縄・尊厳の回復へ」
*安里英子さん:那覇市首里生まれ。沖縄大学・珊瑚舎スコーレ非常勤講師。1998年第2回女性文化賞(高良留美子創設)受賞。『揺れる聖域』(沖縄タイムス社)、『琉球弧の精神世界』(御茶の水書房)、『ハベルの詩』(御茶ノ水書房)、『沖縄・共同体の夢』(榕樹書林)、『陵辱されるいのち』(御茶ノ水書房)
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第7回 10月17日(土)午後1時30分開場、2時開会
港勤労福祉会館
お話:増田都子さん
* 増田都子さん:元社会科教師。2006年、分限免職処分を受け、現在、裁判中。2008年、多田謡子反権力人権賞受賞。著書に『教育を破壊するのは誰だ!―ドキュメント東京・足立十六中学事件』 (社会評論社)、『たたかう!社会科教師』(社会批評社)。
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第8回 10月17日(土)午後5時30分開場、6時開会
港勤労福祉会館
お話:辛 淑玉さん(人材育成コンサルタント)
* 辛淑玉さん:人材育成コンサルタント会社代表。民族差別撤廃・多文化共生などを追及する人権活動も行う。2003年多田謡子反権力人権賞。『怒りの方法』(岩波新書)『となりのピカソ』(愛媛新聞社)『せっちゃんのごちそう』(日本放送出版協会)『ケンカの作法』(角川書店)『悪あがきのすすめ』(岩波新書)『怒らない人』(角川書店)『差別と日本人』(共著、角川書店)など多数。
*第7回と第8回は同じ日の午後と夜です。
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第9回 11月 7日(土)午後1時30分開場、2時開会
会場未定
お話:金 静寅さん(NPO法人同胞法律・生活センター)
「最近の在日朝鮮人に対する差別」
* 金静寅さん:1997年以来在日朝鮮人の法律相談、生活相談を続けてきた同胞法律・生活センター事務局長。社会福祉士。
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第10回 11月7日(土)午後5時30分開場、6時開会
会場未定
お話:俵 義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
「海峡を越える歴史認識--教科書問題の現在・未来」
*俵義文さん:出版労連教科書対策部副部長を経て、子どもと教科書全国ネット21事務局長。日本・中国・韓国の共同による『未来をひらく歴史』編集員会共同代表。「歴史認識と東アジアの平和フォーラム」日本委員会事務局長。『徹底検証あぶない教科書』(学習の友社)『家永三郎が残したもの引き継ぐもの』(共著、日本評論社)『あぶない教科書NO!』(花伝社)『安部晋三の本性』(共著、週刊金曜日)『<つくる会>分裂と歴史偽造の深層』(花伝社)など多数。
* 第9回と第10回は同じ日の午後と夜です。
水曜日, 8月 19, 2009
「入門セミナー:現代日本の刑事法批判」
救援連絡センター主催で、現代刑事法を総合的全面的に批判するために、理論的および実践的検討を行う公開の学習活動を始めます。とりわけ裁判員制度の導入に伴って変動してきた裁判実務、戦時動員・有事法態勢に伴う刑事法の再編、治安主義の弾圧などの諸問題を検討していきます。同時に、専門的な分析に偏するのではなく、市民のための刑事法入門という側面も持たせたいという欲張りな企画です。
このように書くと、いささか矛盾しているように見えるかもしれませんが、今日、戦争国家の刑事弾圧、予防的先制攻撃・フレームアップの体制づくりは、一方では非常に専門的な知識やイデオロギーに裏打ちされながら、他方では市民的治安法や、市民参加の裁判員制度のごとく、誰でも理解できる平易さの装いの下に進行しています。専門性と市民性が交錯するなか、さまざまな刑事法イデオロギーが手を変え品を変えて利用され、気づいた時には根こそぎかすめ取られているような状況が続いています。
ですから、私たちの学習活動(理論闘争)も、専門性を押さえつつ、市民性に立脚したものとなる必要があります。
また、入門セミナーを定例的に開催する事によって、その都度の弾圧事件や冤罪について報告する機会・受け皿を継続的に用意します。
コーディネータは、前田朗(東京造形大学)、宮本弘典(関東学院大学)が務めます。
当面のテーマとしては、裁判員制度、代用監獄、捜索差押え、刑事施設(民営化も)、死刑、刑事法のイデオロギー批判、国家刑罰権を問う、弾圧事件の報告、冤罪事件の報告、国際人権法その他、を考えています。取り上げるべきテーマについてのご意見をお寄せいただけると幸です。
主催:救援連絡センター
対象:現代刑事法に関心を持つ市民、活動家、その他一般。
開催頻度:隔月をめどに(必要に応じて開催できるように)
講師:刑事法研究者、弁護士、体験者、ジャーナリスト、NGOスタッフなどに協力していただきます。
第一回:九月一九日(土)開場午後 時、開会午後 時
会場:渋谷勤労福祉会館
「非国民刑法――戦争国家の刑事法制」前田朗
参加費:五〇〇円
土曜日, 7月 11, 2009
亡命先を探して(03)ヴァヌアツ









2006年7月28日、イギリスのシンクタンク「ニュー・エコノミックス財団(NEF)」と国際NGO「地球の友」は、世界でもっとも地球に優しく、幸せに暮らす国はヴァヌアツ共和国であるとする報告書を発表した。独自の「幸せ地球指標(HPI)」に基づいて、世界178カ国のランキングを行なった初の報告書である。HPIは、各国における世論調査に依拠した「暮らしの満足度」に「平均寿命」を積算し、二酸化炭素排出量などをもとに数値化した「環境への負荷」で割って算出したという。NEFの説明によると、「自然環境を害することなく、どれだけ幸せに暮らしているかを示す新しい指標」だという。なお、日本は95位、アメリカは150位、最下位は独裁政権下で貧困にあえぐアフリカのジンバブエである。2009年同調査では、コスタリカが第1位になっている。ちなみに、2006年8月9日の新聞『ヴァヌアツ・デイリー・ポスト』は、「地球で一番幸せな場所」という見出しで、「どうやら世界で一番幸せな場所と言われているようだが、だからと言ってみんなが幸せなわけではない。特にポートヴィラの人口密集地の一つであるフレッシュ・ウォタ4番街の住人は、雨季になると道路の状態がどんな田舎よりもずっと悪くなる」と皮肉って、水浸しの道路の写真を掲載している。ヴァヌアツはソロモン諸島の南、ニューカレドニアの北にある。ニューカレドニアやタヒチと違って、観光開発されていないので、海も山も自然が残り素晴らしい。日本ではバンジージャンプとエロマンガ島で知られるが、ゆっくりのんびり過ごすには最適だ。観光客としてではなく長期間暮らすとなるとどうかはわからないが、亡命先の有力候補だ。
土曜日, 7月 04, 2009
<女性に対する暴力>の克服に向けて
90年代以来、ドメスティック・バイオレンス、セクシュアル・ハラスメントなど、国際的にも国内的にも「女性に対する暴力」問題が告発され、議論されるようになってきました。本セミナーでは、日本の現状を確認するとともに、女性に対する暴力の根絶を目指す内外の議論を紹介しながら、今日的な課題に向き合うことにします。特に、この間、ジェンダー・バッシング、逆流が続いていますが、女性に対する暴力や女性の権利問題は、まだまだ正面から問われるべき問題であることを確認します。
第3回は杉井静子弁護士にセクシュアル・ハラスメントに関して講演していただきます。
日時■7月10日(金)開場18:00
18:30-20:30
会場■ 八王子労政会館第4会議室
(JR八王子駅北口徒歩10分)
杉井静子さん(弁護士)
セクシュアル・ハラスメントの最近の動向
入場無料
主催 平和力フォーラム
火曜日, 2月 10, 2009
映画「タクシー・ツーザ・ダークサイド」上映会
アフガニスタンに平和を
「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」上映
オバマ政権はイラクからの撤退とともにアフガニスタンへの転戦を唱えています。2001年11月に始まったアフガニスタン戦争は収拾の見通しもつかないままズルズルと続き、人々は戦乱のさなかに置かれ続けています。復興支援などといっていますが、空爆、誤射に加え、貧困、飢餓、生活破壊が続いています。悲惨な状況を軍事力で改善する事はできません。破壊と殺戮を終わらせ、NGO(民衆)による復興支援を可能にする事が第一です。「テロとの戦い」の名の下でブッシュ政権が犯した人権侵害の真の解決に向けて新政権に圧力をかけるため、アムネスティ日本が映画「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」の全国自主上映会を呼びかけています。平和力フォーラムでは、その趣旨に賛同して、今回の上映会を企画しました。
日時■ 3月6日(金)開場17:30 18:00-20:45 会場■ 八王子労政会館第4会議室 (JR八王子駅北口徒歩10分) 入場無料、定員70名 |
映画「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」米国/2007年/106分 監督:アレックス・ギブニー/脚本:アレックス・ギブニー/製作:アレックス・ギブニー、エヴァ・オーナー、スザンナ・シップマン/日本語字幕版制作:アムネスティ・インターナショナル日本 第80回アカデミー長編ドキュメンタリー賞 2007年度トライベッカ映画祭ベスト・ドキュメンタリー賞お話:「テロとの戦いに拷問は必要か」寺中 誠さん(アムネスティ・インターナショナル日本支部事務局長)
賛同:Link to Peace代表・伊東きくえ、イラク平和テレビ局inJapan首都圏、月刊「マスコミ市民」、平和と民主主義をめざす全国交歓会(全交)、RAWAと連帯する会、NGO人権・正義と平和連帯フォーラム主催 平和力フォーラム
192-0992 八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室 電話 042-637-8872 メール maeda@zokei.ac.jp
木曜日, 1月 15, 2009
集会・ガザ攻撃に抗議する(1月17日)
戦争反対――――――占領終結
ガザ攻撃に抗議する
イスラエルによるガザ攻撃が世界を驚かせ、震撼させています。おびただしい命が奪われ、暮らしが破壊されています。世界の平和団体が抗議の声をあげ、日本でも数々のアピールが出されています。下記の緊急集会を開催します。現代アラブ文学研究者の岡真理さんに講演していただきます。ぜひともご参加ください。
日時:1月17日(土)午後6時~8時(開場5時30分)
会場:HOWSホール
http://www3.ocn.ne.jp/~hows/map.pdf
東京都文京区本郷3-38-10 さかえビル2階
電話03-3818-2328
参加費:500円
講演:私たちに何ができるか
岡 真理さん(現代アラブ文学、京都大学准教授)
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/staff/223_oka_m_0_j.html
「パレスチナ人とは、シオニズムというナショナル・イデオロギーに支えられたイスラエルのナショナル・ヒストリーの犠牲者であった。『ユダヤ人』の『人種的他者』として『アラブ人』という『敵』を同定し、彼らをパレスチナから徹底的に排除することによって、パレスチナに対して超歴史的な権利を有する『ユダヤ人』という主体を立ち上げるシオニズム史観において、祖国を剥奪され難民となって離散と流浪を強いられるパレスチナ人の悲劇は居場所をもたない。パレスチナ人の人間解放とは、このイスラエルのナショナル・ヒストリーにおいて抑圧され、否定される『パレスチナ人』の記憶を『歴史』のなかにいかに回復するかに賭けられている。だが、シオニズムの合わせ鏡のように、パレスチナ人の解放の言説において、自らの他者として敵を同定し、抵抗の主体として『パレスチナ人』というアイデンティティが構築されるとき、その対立の枠組みに収まらない女たちの経験は排除され、抑圧される。ホーリーの作品は、これら女たちの経験をもパレスチナ人のナクバとして作品に刻み、パレスチナの解放の言説が抑圧する出来事の記憶を回復することで、『歴史』というものの別のあり方、別の可能性を描いている。極言すれば、それは、ネイションによる占有から歴史を解放する試みと言えるだろう。」(岡真理『アラブ、祈りとしての文学』より)
主な著書:
- 『記憶/物語』(岩波書店、2000年)
- 『彼女の「正しい」名前とは何か――第三世界フェミニズムの思想』(青土社、2000年)
- 『棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力』(青土社、2006年)
- 『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)
研究テーマ:
エドワード・サイートが「オリエンタリズム」と命名した、世界を「西洋」と「西洋」ならざる世界に二分し、両者のあいだには本質的かつ絶対的差異(世界差)があるとするような思想を批判し、こうした「世界差」が例えば第一世界における第三世界の女性をめぐるフェミニズムの言説や、文学作品における第三世界表象、そして第三世界の文学作品の読みという具体的実践においていかに生産・再生産さら、いかなる政治的効果を発揮しているか、そうした認識や実践が植民地主義の歴史とどのように関係しているかについて分析、考察する。また、パレスチナ問題について、ガッサーン・カナファーニーをはじめとするパレスチナの作家の思想をプリーモ・レーヴィなど西洋の作家たちの思想に接続することで、「難民」を近代の思想問題として捉え直すことで、「パレスチナ」を普遍的な思想的課題として考究する。
コメント:小田切拓(ジャーナリスト)
主催:平和力フォーラム
192-0992
八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室
電話 042-637-8872 メール maeda@zokei.ac.jp